こんにちは!
ネパール出身のパルです。
日本の職場文化に少し慣れてきたと思っていた頃、1月になり 新年会(しんねんかい) を初めて経験しました。
日本の新年会という集まりについて、来日する前の私は全く知りませんでした。ネパールでは4月(バイサーク)に新年を迎えるので、1月に新年のお祝いをするのはとても新鮮で楽しいことでした。
会社の新年会では、みんなが
「今年もよろしくお願いします」と挨拶していました。
この言葉には「今年も一緒に頑張りましょう」という意味があり、とても丁寧で、相手を尊重する気持ちが込められていると感じました。
会場の雰囲気は明るく、料理も美味しく、刺身、鍋、から揚げそしてこの居酒屋名物であるイカを食べました。ネパールでは生の魚や肉を食べる習慣がないので、生の料理を試すことは、まるで新しい味や文化の世界に踏み込むような体験でした。
新年会はただのパーティーではなく、一年の始まりを前向きに、みんなで気持ちをひとつにする場なのだと気づきました。
ネパール人の私にとって、日本では新年を「二回」祝うのがとても興味深い文化でした。1月1日は家族と静かに過ごし、その後は会社の仲間と新年会でお祝いする。
ネパールの新年(バイサーク)が日本とは違いますが、どちらの文化もとても素敵で、私はその両方を楽しむことができました。











