皆様こんにちは!
ネパール出身のパルです。
ネパールの丘で育った私にとって、夏といえば暖かい日、涼しい夕方、そして心地よい風でした。
しかし日本に来てみると、夏はまるで“蒸し器の中に入ったような世界”。
暑さはただの暑さではなく、湿気をまとってベタつき、体に重くのしかかってきました。
ここでは、私が日本の夏を「溶けずに」乗り切るために身につけた方法を紹介します。
💧1. 水分補給は“フルタイムの仕事”だと思う
ネパールでは、喉が渇いたら水を飲むのが普通でした。
でも日本の夏では、それでは遅い。
喉が渇く前に飲むことが大事だと気づきました。
🏡 2. エアコンは罪悪感なく使う
ネパールではエアコンは贅沢品でした。
しかし日本では、エアコン=生存装置。
私は26〜27℃に設定して、快適さと電気代のバランスを取っています。
🍃3. ハンディファンは小さな救世主
ハンディファンは、私が日本で買って最も役立った夏アイテムのひとつ。
小さいのにとても便利で、外出時の心強い味方です。
♥️4. 体の声を聞く
日本の夏では熱中症が本当に危険です。
少しでもめまい、だるさ、汗のかきすぎを感じたら、すぐに休むようにしています。
涼しいネパールの丘で育った私にとって、日本の夏は衝撃でした。
しかし、
水分補給・エアコン・軽い服装・時間帯の工夫
この4つを意識することで、ただ“耐える夏”から“快適に過ごせる夏”へと変わりました。
今では、毎年少しずつ自信を持って夏を迎えられるようになっています。

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