2026年 1月 の投稿一覧

❄️ Waiting for snow❄️

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

日本の冬は、私が知っているネパールの冬とはまったく違います。ここでは、雪に覆われた街並み、スキー場、湯気の立ち上る露天温泉、そしてどこか温かみのある冬の雰囲気が広がっています。初雪を眺めたり、冷たい空気を感じながら温泉に浸かったりと、冬そのものがひとつの特別な体験です。

私が育ったネパールの地域では、冬はこんなふうではありませんでした。雪もなく、スキーもなく、温泉文化もありません。冬は静かでシンプルで、雪が降る美しさや冬のアクティビティのような特別な楽しみはありませんでした。だからこそ、日本で迎える冬がとても特別に感じられるのかもしれません。

今年の雪を、私は心から楽しみにしています。暦の上ではもう冬ですが、まだ雪は降っていません。昭島スタジオの空は澄んだままで、今年最初の白い朝を静かに待っています。

それまで、昭島スタジオはカメラを準備し、世界が再び白く染まるその魔法の瞬間を捉えるために待ち続けます。

2024年に雪が降ったときの風景です。

What I Learned About 新年会 as a Nepali Living in Japan !!

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

日本の職場文化に少し慣れてきたと思っていた頃、1月になり 新年会(しんねんかい) を初めて経験しました。

日本の新年会という集まりについて、来日する前の私は全く知りませんでした。ネパールでは4月(バイサーク)に新年を迎えるので、1月に新年のお祝いをするのはとても新鮮で楽しいことでした。

会社の新年会では、みんなが
「今年もよろしくお願いします」と挨拶していました。
この言葉には「今年も一緒に頑張りましょう」という意味があり、とても丁寧で、相手を尊重する気持ちが込められていると感じました。

会場の雰囲気は明るく、料理も美味しく、刺身から揚げそしてこの居酒屋名物であるイカを食べました。ネパールでは生の魚や肉を食べる習慣がないので、生の料理を試すことは、まるで新しい味や文化の世界に踏み込むような体験でした。

新年会はただのパーティーではなく、一年の始まりを前向きに、みんなで気持ちをひとつにする場なのだと気づきました。

ネパール人の私にとって、日本では新年を「二回」祝うのがとても興味深い文化でした。1月1日は家族と静かに過ごし、その後は会社の仲間と新年会でお祝いする。

ネパールの新年(バイサーク)が日本とは違いますが、どちらの文化もとても素敵で、私はその両方を楽しむことができました。

 

”2026🐎”

こんにちは!
ネパール出身のパルです。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

新しい一年を迎えるにあたり、皆さまに心より感謝の気持ちをお伝えいたします。
皆さまの信頼と変わらぬご支援こそが、私たちの原動力となってきました。

この一年で乗り越えた数々の課題も、共に喜び合えた節目の瞬間も、すべて皆さまのおかげです。
私たちは、皆さまにお仕えし、皆さまの成功の一端を担えることに深く感謝しております。

新しい年は、ただカレンダーが変わるだけではなく、可能性に満ちた新たな章の始まりです。
ALL CREATION は、これまで以上の高みを目指してまいります。

2026 年が、大胆なアイデア、意義ある前進、そして共に分かち合う成果に満ちた一年となると信じています。

明けましておめでとうございます。

 

明けましておめでとうございます⛩️。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

皆様にとって良い一年となりますよう、お祈り申し上げます。