展覧会「霧の街のクロノトープ」

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中谷芙二子(霧の彫刻家)×高谷史郎(ダムタイプ)

Life After Covid-19

この分岐点で問う「霧の彫刻」プロジェクト

京都市・東九条で野外公開

ヒトとヒト・ヒトと自然の新たな信頼関係へ向けて

展覧会「霧の街のクロノトープ」

展示概要

「人類の進歩と調和」が謳われた1970年から半世紀を経た現在、これまでの枠組みで応じることができない分岐点が私たちに訪れています。本企画は、大阪万博ペプシ館での発表をはじめとする「霧の彫刻」を世界各地で展開してきた中谷芙二子とダムタイプの高谷史郎との協同プロジェクトとして進めてまいりました。プロジェクトの拠点は京都駅東南部に位置する東九条の北河原団地跡地としています。この地域は戦前・戦後期の混乱や差別、バブル期の地上げや都市開発により大きな変容を受けながらも、違いを認めあい支え合う多文化共生の文化を育んできました。化学薬品ではなく“純粋な水”による「霧の彫刻」と東九条の出会いは、ヒトとヒト・ヒトと自然の信頼関係への新たな視座を与えてくれることになるでしょう。

プログラムディレクター 高橋悟(美術家/京都市立芸術大学美術学部教授)

【引用】

【12/5(土)-12/20(日)】展覧会「霧の街のクロノトープ」の開催

 

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